【C++】C++の文字列型

Win32 API 関数には、関数名の最後に A が付くものと W が付くものがあります。前者はマルチバイト文字列 (SJIS) 対応バージョン、後者がワイド文字列 (Unicode) 対応バージョンです。

これらの関数で関数名の最後の A や W のないバージョンがあって、現在は W 付きのバージョンの別名になっています。「現在は」の意味は、過去は A 付きのバージョンの別名になっていたためです。これは、Windows 9x までは OS 内部でも文字列のコードが Unicode でなく、日本語版の場合は、SJIS になっていたためです。

getWindowTextなんかを例にとると、getWindowTextAやgetWindowTextWがある。
とりあえず、今はAやWがない場合はW(ユニコード!)と同じものだと思えば良いのね。